So-net無料ブログ作成
-| 2010年01月 |2010年02月 ブログトップ
前の10件 | -

「小沢幹事長や鳩山がお騒がせ」首相が陳謝(読売新聞)

 鳩山首相は30日、甲府市で開かれた会合で講演し、首相自身と民主党の小沢幹事長の「政治とカネ」の問題について、「小沢幹事長や鳩山のことで、本当にご迷惑とご心配をおかけしている。お騒がせしているのは、党の代表(首相)であり、幹事長だ。心からおわびする」と陳謝した。

 その上で、「使命感に燃えてしばらくは仕事をしないといけない」と述べ、2010年度予算案の年度内成立などに全力を挙げる決意を示した。

 また、民主党の輿石東参院議員会長は、首相や小沢氏の政治資金団体をめぐる事件に関連して、「鳩山政権を小沢氏としっかり支えていく。2人をみていて、こんなにやさしい人たちがなんでこんなにいじめられるのか、悔しい気持ちもある」と述べた。

<陸山会土地購入>3容疑者拘置延長 共謀立証に詰めの捜査(毎日新聞)
<民主党>「政権公約実現の会」が政治団体で届け出へ(毎日新聞)
デフレ克服、日銀と協調…首相施政方針演説(読売新聞)
地下鉄線路内に男性遺体 千日前線・鶴橋駅(産経新聞)
民主議員「舛…あっ」 厚労相苦笑「長妻でございます」(産経新聞)

「誰かに止めてほしかった」=返事なく、犯行実行−検察側冒頭陳述・秋葉原事件(時事通信)

 「誰かに止めてほしかった」。秋葉原事件の冒頭陳述で検察側は、加藤智大被告(27)が無差別殺傷を決意した後、携帯電話サイトの掲示板に書き込んだ予告に対し、犯行を止める返事がないまま、当日に至った経緯を示した。
 冒頭陳述によると、加藤被告は2006年8月ごろ、携帯電話のサイトで女性と知り合ったが、顔写真を送ると返事が来なくなり、容姿にコンプレックスを持つようになった。
 不安定な仕事やコンプレックスに悩み、掲示板への書き込みを開始。当初は期待通り慰めの返事があったが、無意味な「荒らし」に怒りを深めていたところに、自動車工場から派遣期間の終了を告げられた。
 その後、掲示板で「無視」されたこともあり、報復として、行ったことのある秋葉原での無差別殺人に思い至った。捕まれば自分の人生は終わりだと考えたが、「もう生きていても仕方がない」と自暴自棄になった。
 犯行を決意した当日、掲示板に「スローイングナイフを通販してみる 殺人ドールですよ」、翌日には「やりたいこと…殺人 夢…ワイドショー独占」と書き込んだ。「誰かに止めてほしい」という気持ちがあったが、思いとどまるように促す返事はなかった。
 犯行前日にも、「意外に冷静な自分にびっくりしている」と心境を掲示板に記したが、返事はないまま当日を迎えた。 

【関連ニュース】
〔用語解説〕「秋葉原無差別殺傷事件」
「大変申し訳ございません」=加藤被告、冒頭に謝罪
加藤被告「間違いありません」=弁護側、責任能力争う方針
「息子の人生返せ」=遺族、被告に変わらぬ怒り
加藤被告「弁護士に任せている」=秋葉原殺傷、28日に初公判

淡路島でスイセン見ごろ(産経新聞)
<ボンバルディア機>またトラブルで伊丹空港に引き返す(毎日新聞)
<学習費>不況直撃、塾への支出が減少 08年度(毎日新聞)
<火災>住宅2棟全焼 焼け跡から2遺体発見 横浜市瀬谷区(毎日新聞)
<雑記帳>高橋尚子さん、北海道で野菜づくり(毎日新聞)

施政方針演説概要「人間のための経済」へ転換(読売新聞)

 鳩山首相が、通常国会で行う就任後初の施政方針演説の概要が25日、固まった。

 「命を守る」政治を実現する立場から、経済優先の社会構造から「人間のための経済」への転換を図る考えを強調。子ども手当などの家計支援で内需を刺激する一方、環境・エネルギー分野など経済成長が見込まれる分野に重点を置き、景気回復を図る考えを示す。

 「政治とカネ」の問題に関しては、元秘書2人が起訴された首相の資金管理団体の偽装献金事件について国民に改めて陳謝し、政治の信頼回復に全力を挙げる方針を表明する。民主党の小沢幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る政治資金規正法違反事件には触れない見通しだ。

 外交では、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設問題について、「5月」中に政府内で移設先を決定し、日米間でも合意をめざす方針を明言する。さらに、日米安全保障条約改定50周年に合わせて日米間で始まった日米同盟「深化」の協議を通じ、安保政策のほか防災、医療、教育、環境問題など幅広い分野で日米間の協力の深化・拡大を図る考えを打ち出す。

 演説の内容は、25日に首相官邸で開かれた与党3党の党首クラスによる基本政策閣僚委員会で大筋了承された。29日に閣議決定する予定だ。

【中医協】重点課題のうち入院関連の改定案を提示−厚労省(医療介護CBニュース)
元検事、謝罪応ぜず 足利事件第5回再審公判 菅家さん質問「無実の罪で…」(産経新聞)
一宮西病院の身体拘束「違法でない」…最高裁(読売新聞)
東京地検、小沢氏を任意聴取(読売新聞)
天皇、皇后両陛下 農林水産祭受賞者らと懇談(毎日新聞)

検察批判会合への政務官出席で官房長官が口頭注意「不適切」(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入事件で、東京地検特捜部の捜査を批判する民主党議員の会合に政務官らが参加したことを受け、平野博文官房長官は19日夜、逢坂誠二首相補佐官ら5人を「不適切な行為だ」として口頭で注意し、今後参加しないよう指示した。5人は「軽率だった」と陳謝したという。

 会合は政治資金規正法違反容疑で逮捕された衆院議員、石川知裕容疑者(36)と同期の2回生議員が呼びかけ、政府側から逢坂氏のほか、総務省の小川淳也、階猛、財務省の大串博志、農水省の佐々木隆博の4政務官が参加した。

 平野氏は19日の記者会見で「あたかも政府も一体になってということになるなら不適当だ」と述べた。その上で会合は「同期会」だったとの認識を示し、「捜査に影響を及ぼすことはないと思う」と語った。

【関連記事】
検察批判会合への政務官出席 官房長官「政府と一体なら不適当」 
小沢事件で「検察批判」の政務官らを追及へ 自民
「品性に欠ける」民主検察批判チームに自民大島氏
首相の「検察批判」 不適切であり撤回求める
「民主議員は不当逮捕にもっと怒りを」達増・岩手知事が検察批判

ハイチに自衛官派遣(時事通信)
「鳩山vs谷垣」初対決…偽装献金・小沢氏問題(読売新聞)
小沢氏を任意聴取 東京地検(産経新聞)
安保改定50年で鳩山首相談話「同盟深化、年内に成果」(要旨)(産経新聞)
インド洋給油活動が終了=テロ特措法失効、8年で幕−海自撤収(時事通信)

「施設は本当に足りないのか?」―小規模多機能連絡会・川原代表(医療介護CBニュース)

 全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会は1月22日、「自治体の戦略―小規模多機能型居宅介護で今後のまちづくり」と題して自治体職員向けの研修会を開いた。この中で講演した同会の川原秀夫代表は、「(介護保険)施設は本当に足りないのか」と疑問を呈した。

 川原氏は講演で、「(介護保険)施設が足りないから、もっと施設を作ろう」という声があると紹介し、「本当に足りないのか」と疑問を呈した。その上で、「施設が足りないのではなく、在宅で24時間365日暮らすことが困難になっている」と指摘し、小規模多機能型居宅介護によって、在宅で24時間365日の安心を提供する介護の必要性を強調した。
 また、小規模多機能型居宅介護を理解していない事業者が存在すると指摘。「通い」の回数を制限したり、「訪問」や「宿泊」を断ったりする事例を挙げた。その上で、事業者は利用者の暮らしを地域の中で支える必要があると訴えた。さらに、小規模多機能型居宅介護について「自治体も理解し、バックアップしてほしい」と呼び掛けた。

 このほか、同会副代表で高齢者総合ケアセンターこぶし園総合施設長の小山剛氏は、家族構成について、かつては同居家族の中に介護力があったが、現在は家庭内での介護は困難になっており、週に数回の通所介護や、訪問介護サービスだけでは対応できないと指摘。家族がいなくても、連続した介護で生活を支えられる政策を取るべきと主張した。また、介護を受ける人の人生は、これまで築いてきた地域との関係の中に存在するとし、郊外の大規模施設ではなく、地域の中で介護を行うことの重要性を強調した。

■自治体担当者が小規模多機能の整備状況を報告
 また研修会では、全国の自治体の担当者が小規模多機能型居宅介護の整備状況を報告した。横浜市の担当者は、第3期(2006-08年度)に、日常生活圏域にそれぞれ1か所ずつ合計150か所を整備する計画だったが、事業者の参入が進まず38か所と計画を大きく下回ったと述べた。要因については、市民やケアマネジャーへの周知不足を挙げた。
 また、鹿児島県霧島市の担当者は、第3期に10の日常生活圏域にそれぞれ1か所以上整備する目標を達成したと報告。毎年度の介護給付費の推移を示し、小規模多機能型居宅介護を整備しても「介護給付費にはあまり影響はない」と述べた。
 石川県加賀市の担当者は、「大規模施設を作っても、将来的に高齢者がそこには入らないのではないか」と指摘。郊外の大規模施設の整備を促進してきた第2期(03-05年度)までの計画から一転、第3期以降は日常生活圏域の中に小規模の事業所を整備する方針に転換したと報告した。


【関連記事】
障害者向け小規模多機能の生活介護を全国展開へ
施設整備に民家を活用する視点も−東京都の地域ケア推進会議
「ジェロントロジー」シンポで高齢化社会の課題を議論
認知症のケアマネジメントで研修会、若年性対応に困難も−東京都
小規模多機能、「居住」機能併設は3割

有権者と対話「なまごえ☆プロジェクト」始動 自民党(産経新聞)
覚醒剤使用で元「光GENJI」赤坂晃容疑者を起訴 千葉地検(産経新聞)
取材対象者の車に無断で発信器…TBS謝罪(読売新聞)
民主党大会が開幕へ=事件から一夜、首相あいさつへ(時事通信)
【十字路】福井で名物の「合格ダルマ」作り(産経新聞)

弁護側、減刑求め結審=性犯罪初の裁判員裁判の二審−仙台高裁(時事通信)

 性犯罪を初めて審理した裁判員裁判で強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、一審青森地裁で懲役15年とされた無職田嶋靖広被告(23)の控訴審第1回公判が20日、仙台高裁(志田洋裁判長)であった。控訴した弁護側が減刑を求め、即日結審。判決は2月17日に言い渡される。
 弁護側は、問われたうち、少年時の強盗強姦事件は「強姦前に金銭要求の行為はなく、犯行状況から強盗強姦罪は成立しない」などと減刑を訴え、検察側は「襲いかかる直前に強盗を考えていた」として控訴棄却を求めた。 

【関連ニュース】
【動画】ティファニー強盗、映像公開
【特集】裁判員制度
強盗殺人容疑で59歳男逮捕=靴底に被害男性の血か
強盗殺人容疑で男再逮捕へ=マンションで男性殺害
ほかにも男2人が関与か=11年前の男性殺害

コンクリート塊落下、駅女子トイレ天井突き抜け(読売新聞)
<火災>桑田真澄さんの父、泰次さんが死亡 住宅が全焼(毎日新聞)
指揮権発動本当にないのか 千葉法相「一般論としてある」(J-CASTニュース)
インフル患者、依然減少=ほとんど新型−感染研(時事通信)
<雑記帳>遠野の「語り部」289人を認定(毎日新聞)

雑記帳 京都・三十三間堂で「通し矢」(毎日新聞)

 京都市東山区の三十三間堂で17日、弓道界で恒例の「大的全国大会」があった。晴れ着姿の男女約2000人が、約60メートル離れた大的(直径1メートル)に向かい矢を放った。

 平安時代に武士が約120メートルの軒下を射通す数を競った「通し矢」が起源。江戸時代に競技化され、全国から有段者が集う。現行の大会としては今年が60回目の“還暦”だ。

 節目の大会に新成人として臨んだ梅林夏実さん(20)=立命館大=は「今年は就職活動も始める。しっかりとした大人になります」と、将来の的も見据えていた。【田辺佑介】

【関連ニュース】
<写真特集>日本の祭り
2009歳末点描:中学生、寒げいこに汗 /鹿児島
弓道:笛吹市清流杯争奪高校・中学校大会 480選手、的中に歓声 /山梨
奉射祭:弓矢放ち無病息災祈る−−下関・忌宮神社 /山口
鏡開き式:武道愛好者400人が精進誓う−−岡山 /岡山

<石川議員逮捕>土地購入原資「小沢氏が相続の金」(毎日新聞)
【新・関西笑談】探せ未来の虎戦士(2)阪神スカウト 田中秀太さん(産経新聞)
再生に向け「生きろ」の文字 兵庫・西宮で震災イベント(産経新聞)
力と周到な根回し、辞任論封じ込めた小沢氏(読売新聞)
<ハイチ大地震>日本人医師奮闘 手術に診察、息つく暇なく(毎日新聞)

友人に成り済まし免許取得=スリランカ人2人を逮捕−警視庁(時事通信)

 友人に成り済まして運転免許証の交付を受けたとして、警視庁組織犯罪対策1課などは15日までに、有印私文書偽造容疑などで、スリランカ国籍の職業不詳デ・ウルフ・チャミンダ容疑者(35)=東京都昭島市中神町=と、同国籍の塗装作業員ランパティ・デワヤラゲ・ダルシャナ・ジャヤセナ容疑者(45)=武蔵村山市残堀=を逮捕した。
 逮捕容疑は2007年6月から7月の間、共謀の上、ウルフ容疑者の顔写真を添付した申請書を提出するなどして、ランパティ・デワヤラゲ容疑者名義の運転免許証を取得した疑い。
 同課によると、同容疑者は運転免許証取得の際、ウルフ容疑者に対し、学科と実技試験を受験するように依頼。同容疑者の顔写真を添付した申請書を提出するなどしていた。
 試験は英語で出題されるが、ランパティ・デワヤラゲ容疑者は「英語が苦手だった」と話している。 

【関連ニュース】
スリランカ難民を初認定=民族対立で迫害の恐れ
〔地球の風景〕そびえ立つ甘い塔=スリランカ

【Web】ネットに自由を!「海賊党」拡大(産経新聞)
交差点に重傷女性、トラックで何度もひく?(読売新聞)
産業ガスをめぐりカルテルか 大陽日酸など十数社に立ち入り検査(産経新聞)
全国初 子供用携帯を都が推奨へ(産経新聞)
国際民事紛争「日本で裁判」 法制審部会が要綱案(産経新聞)

債務超過後も役員報酬8億円超…ニイウスコー社(読売新聞)

 東証1部に上場していたシステム開発会社「ニイウスコー」(東京都中央区、民事再生手続き中)が決算を粉飾したとされる問題で、同社が実際には債務超過に陥っていた2006年6月までの約2年間に、元会長(62)ら取締役11人に対し、少なくとも計約8億6000万円の役員報酬と賞与を支払っていたことが16日、分かった。

 横浜地検と証券取引等監視委員会は、元会長らが粉飾を続けた背景に、多額の役員報酬を得る目的もあったとみている。

 この問題で地検などは、同社が2年間に売り上げ約200億円を水増ししたとして、元会長を金融商品取引法(旧証券取引法)違反(有価証券報告書等の虚偽記載)容疑で立件する方針を固めている。

 同社の内部資料などによると、取締役には04年9月〜05年6月に計3億6152万円の役員報酬を支払ったほか、05年7月〜06年6月にも計3億4229万円の役員報酬と計1億5566万円の役員賞与を払っていた。08年4月に公表された調査報告書では、同社は07年6月期までの5年間に、商品を帳簿上だけで売買する架空循環取引などを繰り返し、連結売上高682億円を水増ししたとされる。こうした取引で得た利益277億円を差し引くと、05年6月期には連結で54億円の債務超過に陥っていたことになる。

 元会長は粉飾決算を行っていたとされる06年に、持ち株の25%にあたる1215株を売却し、1億円以上の収入も得ていた。

 元会長は取材に対し、「適正な取引でもうかっていたのだから、役員報酬を出すのは当たり前。株の売却手続きにも問題はなかった」と話している。

坂本龍馬 妻お龍と初の合同法要…真木よう子さんも出席(毎日新聞)
首相の「どうぞ闘って」に不見識・不用意と批判(読売新聞)
パトカーが民家の塀に衝突=警部補「考え事していた」−警視庁(時事通信)
指定市町村、約50増加へ=過疎法延長案で大筋合意−与野党(時事通信)
<金魚の初市>色鮮やかな58万匹が競りに 愛知県弥富市で(毎日新聞)
前の10件 | -
-|2010年01月 |2010年02月 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。